いぼをおうちで治す治療法(発見から完治に至るまで)

希望

末っ子ちゃんの手のひらにできてしまったウイルス性いぼの完治を目指しています。

病院へ通わずに自力で治すことにしました。

以前末っ子ちゃんのお兄ちゃんとお姉ちゃんもいぼができたことがあり、その時も病院へ通わずに自宅でのケアだけで完治まで至りました。

私がおすすめするいぼの取り方を書いていますので、いぼにお悩みの方にご覧いただけたら嬉しいです☆彡

いぼ(ウイルス性)病院での治療法とは

テープ

病院での治療といえば下記の4つが有名だと思います。

  • 液体窒素での治療
  • スピール膏
  • ヨクイニン

液体窒素での治療法について

特に液体窒素を使った治療は痛みが酷く子供はもちろん大人でも我慢するのが辛いです。

私の勤めているクリニックではほとんどがこの治療法です。

私も小鼻のところ小さいウイルス性のいぼを発見した時、液体窒素で焼いてもらったことがありますが、かなりの灼熱感でとても痛かったです。

焼いた後もずっとヒリヒリしていて辛かったです。

スピール膏に治療について

スピール膏は角質を柔らかくする薬が付いていていぼをふやかしていぼを削りやすくします。

スピール膏を1週間くらい貼り、ふやかしたいぼをカミソリなどで削って、薄くなったところを液体窒素で焼くという感じです。

スピール膏と液体窒素はセットで行う場合が多いです。

大体10日毎に病院に通って治療をする感じです。

上手くいけば一回でとれますが、ほとんどの場合が何回も通うことになります。

こうなってしまうと激痛に加えて時間とお金もなかなかバカにならない程になってしまいます。

ヨクイニンを内服する方法

ヨクイニンという漢方薬なんですが、これを飲むことによって免疫力をつけいぼを治す方法です。

服用してから効果が出るまでに何か月とかかるようなので、ほとんどの場合が液体窒素やスピール膏を併用する場合が多いです。

もっと良いいぼの治療法はないのか?

頭を抱える

私は痛いのが嫌いです。

そして、自分の子供にもなるべくなら痛い思いをさせたくありません。

なので、普段からなるべく痛みや苦痛を伴わない治療法を探すことにしています。

ちょうど、長女にいぼが発生した時にネット検索しながら調べたところ、木酢液というものにたどり着きました。

木酢液は殺菌作用があり、水虫やいぼに効果があるようなのです。

その中でも、安心して使えるのが木酢液クリアというものです。

長女と長男にいぼができてしまった時に、試しに使ってみました。

そしたら、なんと病院も通わずに自宅での治療のみで完治することができました。

ポロっと取れた時は本当にびっくりしました。

いぼの治療は大変だという概念が一気に吹っ飛びました。

いぼに悩む方に試してほしい

木酢液を使った治療法ですが、正式に確立されたものではないと思いますので、誰にでも絶対に治るという保証はありませんが、是非やってみる価値はあると思います。

これで治ったらラッキーという感じで試していただければと思います。

いぼの治療で長いこと通院しているにも関わらずなかなか治らないと悩んでいる方や、時間とお金をできるだけ節約したいという方のお役に立てたら幸いです。

木酢液クリアを使った治療法とは

実際に私が上の子2人にやってみた方法をご紹介したいと思います。

準備するもの

  • 木酢液クリア(ネットで買うことができます。これなら発がん性の心配もなく安心して使えます。)
  • 綿棒
  • 脱脂綿
  • 絆創膏
  • ハサミ、ピンセットなど

やり方

治療開始当日何も治療していないいぼはつるんとしていてタコみたいに角質が暑くなっている状態です。

お風呂がりにやるのをおすすめします。

まず、木酢液クリアを綿棒に吸わせてそれをいぼにしみ込ませます。(1分くらい)

そのまま乾かないように絆創膏で貼ります。

次の朝まで貼ったままにします。

ヒリヒリする場合があるので皮膚が弱い方はこれだけ。

平気な方は、いぼと同じぐらいの大きさの脱脂綿に木酢液クリアしみ込ませたものを直接いぼに付け、それを絆創膏で 固定します。  

次の朝まで貼ったままにします。

1を2,3日繰り返します。(しみて痛みがあるかもしれませんが、自分で調節して下さい。 ひどく痛む場合はすぐに中止してください。)

そのあと1週間ぐらいは何もしないで様子を見ましょう。

そのうちにいぼの中心に黒いブツブツが現れます。

黒いブツブツが現れたらまた1を2,3日繰り返します。  

そのあとまた様子を見て今度はいぼの表面がぼこぼこしてくるのを確認します。

ボコボコしてきたらそこをペンセットやハサミなどでほじっって角質を取り除きます。

あまりやりすぎると出血したり痛いので、ほどほどにしてください。

ボコボコした部分を取り除いたら1を実施します。

そしたらしばらくまたボコボコが現れるまで何もせずに様子を見ましょう。(一週間くらい空ける)

4を何回か繰り返すと最初は中心だけボコボコしていたのが、だんだんいぼ全体の表面に広がっていきますので、そのボコボコがいぼの隅まで来たらそこで一回やめしばらく様子を見ます。

あとはそのままずっと放っておくと早ければ1か月以内くらいにポロっと取れると思います。

少しえぐれた感じになるかもしれませんが、最終的には平になると思うので、心配しなくても良いと思います。

初めのいぼはわりとつるっとしたドーム型になっています。

治療を進めていくといぼの中の芯(私はいぼの正体と呼んでいます)がむき出しになってくる感じがします。

そうなればこっちのもので、そのむき出しになったところを木酢液でとどめを刺す感じです。

途中でさぼってしまっても全然大丈夫。

やれるときに再開すればいいと思います。

末っ子のいぼの治療の経過を書いています。

ぜひご覧ください☆彡

いぼの発見と治療

いぼ治療開始から10日後の様子

いぼ治療開始から二週間後の経過報告

木酢液を使ったいぼ治療。開始から3週間後の経過報告

いぼ治療開始から1か月後の様子(完治までの経過)

木酢液でいぼがついにとれた!!いぼ発見から2か月後の結果

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