苦手なことを克服するより得意なことを伸ばす方が可能性大!?

みなさん、苦手なことはありますか?

当然誰にでも苦手なことってありますよね。

私の場合は、人前で話をすることです。昔から人見知りでした…

よく、学校の教育では苦手なことを克服させようとしませんか?

みんな足並みそろった教育っていうのが主流ですよね。

でもこれってどうなんでしょう?

私も3人の子を持つ母親として、どういった教育をすれば子供の可能性をのばすことが

できるのかを考えてみたいと思います。

長女さん(中1)について

うちの子の紹介みたいになってますが…

得意なこと

本を読むこと

本や漫画を読むことが大好きで、毎週必ず「本を買いに連れてって」と言っている。

面白い本を見つけては黙々と読み続けている。

絵を描くこと

昔から絵を描くことは好きでしたが、最近漫画を読むことが増えたので、

さらに興味が出てきたようで、毎日何かしら絵の研究をしたり、描いたりしている。

体力があること

体が小さい割に足が速かったり、ジャンプ力があったり、水泳ができたり、持久力があったり。

運動神経が良く、体育の時間は背が低くて届かないこと以外困ったことが無い。

物事を計画的に進めること

先のことを考える癖ができているので、結構将来のことを考えていたりする。

そのため、勉強も将来のためにと考えて頑張っている。

お金の使い方に関しても、残金やこれからもらえるお金などを計算して使い方を

考えている。買い物に行っても本当に欲しいものを先に決めてから出かけるので、

余分なものを買わないので、無駄遣いすることがない。(私も見習いたいです)

苦手なこと

身の回りの整理整頓・片付け

使ったものは出しっぱなし。ドアを開けたら開けっ放し。散らけっぱなし。服を脱ぎっぱなし。

言えばきりが無い程。何回言っても治ることがない。電気だけは消すようになった。

説明すること

物事の理論や理屈などを頭では理解しているのに、説明が上手くできない。

一生懸命話をしてくれますが、何を言っているのか全く分からない時がある。

学校で発表をしてもうまく話せないため、この頃発表をしなくなってしまった。

高いところにあるものを取ること

とにかく体が小さいため、高いところに手が届かない。今やっているスポーツでも限界を感じている。

結局のところ…

好きなものに関しては、親が何も言わずとも自分からやることをするし、毎日でも続けられるため、上達の速度がめちゃめちゃ早くなる。

逆に、苦手なものは誰に言われようとやるのが嫌だからなかなかやるまでに時間がかかるため、克服したり、伸ばしたりすることが難しい。

そう考えたら、教育するにあたって、苦手なものを克服しようとするより、好きなもの得意なものを伸ばしていく方が圧倒的に子供たちの能力の可能性が拡がるのではないかと思う。

グループで行動することが好きだったり一人の方がよかったり。計算が得意だけど絵を描くのが嫌いだったり、逆に計算は嫌いだけど、絵を描くのが得意だったり。勉強は嫌いだけどスポーツをするのは好きだったり、それぞれの子に合った教育をしていくべきだと思います。

まとめ

いざ世の中に出てみると、人と違ったことをしたり、何か飛びぬけた才能がする人の方が成功している割合が多いと思います。そういう方たちは、苦手なことよりも得意なことにフォーカスして行動している人たちです。子供たちはそんなことは知りません。ただ、大人の言うことを信じ大人の背中をみて進もうとしています。一昔前の常識は今現在は通用していないことが多いですよね。だからそのことを子供たちに知ってほしいです。みんなと同じでつまらない生き方をするより、個性を活かして自分らしい生き方ができるような教育をしていくべきだと私は思います。なんて、少し偉そうなことを言ってしまいました。(笑)

つまり、子供を学校教育に任せきりにするのではなくて、やはり親がしっかり子供たちの性格や特性などに気が付いてあげて、それがどういった生き方に結びつくのかなどを子供にアドバイスしてあげることが大事だと思います。そしたら、漠然とかもしれませんが将来への目標を持つこともできますし、イメージをもって具体的に何をしていけばいいのかを自分で考えながら行動していけるのではないかと思います。自分で考えるという力こそがこれからの社会を生きていくために必要なことかもしれません。そして、子供たちが何かに気が付いたり、やりたいことに出会ったはときには全力でサポートをしていくことが私たち親の役目だと思います。

今回は書いていくうちにどんどん真面目な方向へ突っ走ってしまいました。子供たちに説得力がある説明ができるように私も成長していきたいと思っています。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました☆彡

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