上顎突出の治療(通院1回目)

歯の絵

いよいよ長女(中1)の上顎突出の治療の通院が始まりました。

つい先日治療を決意したことを知らせるため矯正歯科へ受診しました。

実はすでに、半年ほど前に相談に一度行っていたのですが、治療をするかどうかの決断ができなかったため、そのままになっていました。

いざ病院へ

まず、PM5時からの予約だったので、学校から帰ってきた長女を連れて病院へ行きました。

15分前には受付を済ませてくださいということだったので、余裕を持って30分前くらいに受付を済ませ、矯正歯科へ向かいました。

外来受付に予約票や家で書いてきた問診表を提出し、待合で少し待ちました。

待合にいる患者さんはほとんどいなくて、すぐに診察室に呼ばれました。

診察でのお話

まず、治療をどうするかを聞かれました。手術を前提とした治療をお願いしたいと先生に伝えました。

すると、これから月に一回ずつ通院をすることと、治療が大体すべて終わるのに3年間くらいはかかるという説明を受けました。

週1で通うのは学校の子ともあるし、私自身の仕事の都合もあったりするので大変かなと思いましたが、せっかく娘が手術を決意したのでそれは腹をくくることにしました。

そして検査をしましょうということになり、私は待合室で待っているように言われました。

長女は一人で検査を受けることに。

私は、本を読んで待つことにしました。

長女が診察室から出てくると、何をやったのか聞いてみました。

ガムみたいなやつを噛んだよっと言っていたので、おそらく歯型を採ったのだと思います。

それから、看護婦さんが出てきて次回の予約を取りましょうということになりました。

学校の都合もあるので希望は夕方でしたが、2か月くらいはずっと夕方の時間が埋まっているということで、しょうがなくちょうど一か月後のPM2:30からに予約を取りました。

ということで、残念ながら次回の受診の日は中学を早退させなくてはいけなくなってしまいました。

しょうがないことなんですが。

今回は、あとレントゲン室へ行って、レントゲンを撮って終わりですとのこと。

長女いわく、レントゲン室では何か耳に突っ込まれて、レントゲンを撮ったとのこと。

耳に突っ込むって何を突っ込んだんでしょう??

長女に聞いてもよくわからいとのことでしたが、次回何かわかるはずなので、とりあえずそのまま帰りました。

お会計どうなるんだろ…

計算

前に相談をしに来た時に、検査料一応7万円持ってきてくださいねと言われていたので覚悟して一応用意してきたのですが、手術前提ということで、ありがたいことに健康保険がしっかり効いたみたいで、お会計は0円でした。(こども受給者証もあるので)

もし、これで手術受けませんて言ったら自費扱いにされてしまうのかな…

そんな疑問も持ちつつ帰宅しました。

やっと一歩が踏み出せた

とりあえず、治療までの一歩を踏み出せたので嬉しいです。

長女自身も前向きに治療をしていくということなのでこれからしっかりと応援をしていきたいと思います☆彡

またご報告したいと思います。

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