歯の噛み合わせを手術して治すことに。長女歯列矯正治療の決意。

以前、長女が前歯が出ている(上顎突出)ということを書きましたが、ついに治療の決意をしました。

その治療とは手術を伴う治療になります。

長女の場合は、歯並び自体はキレイなのですが、上の歯が前に出ているために上の歯と下の歯が正常にかみ合わない状態です。

前歯が上の歯と下の歯で噛み合わないために、食べ物をかみ切る時に上手く噛み切れないようです。

普段は舌ベラと上の前歯で噛み切っていたようで、それが当たり前になっていたので、本人はというと周りに言われるまでおかしいと気が付いてなかったようなのです。

それから、口を閉じるときに前歯が邪魔になって閉じづらいし、閉じても唇が前に出てきてしまって見た目も良くないです。

乳歯だけの時は全くそんなことは無く、むしろ歯並びは良く噛み合わせもしっかりしていました。

気になりだしたのが、大人の歯に生え変わる時期でした。

前歯が生え変わる時、子供の歯をよけて少し前向きに生えてきました。

その時は、きっと一時的なものでだんだん落ち着いてくるだろうと思っていました。

ですが、他の歯が生え変わっていくにつれて、どんどん前歯が前にせり出してきました。

下の歯は普通に生えているのですが、噛み合わせた時に上の前歯がかぶさりすぎて下の前歯との間にすき間ができてしまっている状態です。

だんだんひどくなってきて、小学校6年生の頃にはかなり目立つようなってしまいました。

そして、ついに小6の終わりに近くの歯医者さんに相談に行くことにしました。

その時は知りませんでしたが、相談に行く時期としてはかなり遅いようです。

早ければ初めの歯が抜ける年長さんの頃で遅くても小4くらいに相談に行かないと矯正をするのが大変だということを後から聞いて知りました。

そして、矯正をするようならと総合病院の矯正歯科を紹介してもらうことに。

紹介状も書いてもらい、病院に予約をしました。

そして、矯正歯科へ受診しました。

その時は、矯正をやるかやらないかもまだ決めておらず、ただ、矯正ってどんな感じでやるのかをとりあえず聞いてみようと思っていました。

矯正歯科の先生から説明では、治療方法は二つあって、一つ目は上の歯を何本か抜いて矯正器具を付けて矯正する方法。二つ目は上の歯が生えている顎の骨を切って後ろ側に引っ込める手術をする方法とのことでした。

そして、一つ目の矯正の方法だと横から見た感じはあまり変わらないけど、手術をすれば見た目がかなり良くなるそうです。整形手術みたいな感じですかね。

それから、手術をしない方は保険がきかないのでだいたい70万円くらい、手術をする方法だと健康保険が効きますとのこと。

私は、長女の将来のことを考えると学生のうちに手術をしておく方が良いのではと思っていました。女の子だし、これから自分の見た目が気になる時期でもあると思うし。

それから、健康保険が効くということはありがたいことです。

でも、かなり大掛かりな手術であることはわかっていたので、本人の気持ち次第だと思いました。

とりあえず、その場ではもちろん決められないので、いったん家で相談しますということで帰ってきました。

もし、治療を始めるようならまた予約してくださいとのことでした。

そして、中学に入って歯科検診を受けると、やっぱり「上顎突出」という診断を受け、病院を受診してくださいという紙をもらってきました。

また、病院に行かなくてはいけなくなりました。

すぐには病院へ行かず、長女が決断をするまで待とうと先延ばしにしていました。

そこからなかなか踏み出せず、ついに半年たってしまいました。

ですが、最近になって長女が治療の話をしてきました。

歯が出ていることは気にしていないように見せていたのですが、実際は結構気にしていたようです。

だんだんと、ひどくなっていくことに不安を感じ始めたようで、治療について話をしてきました。

「怖いけど手術を受けてみようかなと思っている。」と打ち明けてくれました。

すぐに、治療を始めるべく予約を入れようと思っていたのですが、夕方の時間がなかなか空いておらず、そこから1か月先に予約となってしまいました。

そして、つい先日病院へ行ってきました。

先生に治療の意志を伝えると、いよいよ治療をスタートすることになりました。

今回は、長くなってしまったので続きはまた次回にしたいと思います。

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