おねしょっていつ治る?(長女の結果)

実はうちの子たちおねしょで悩んでいます。

一番上の長女さんは現在中学1年生ですが、小学5年生までおねしょに悩まされました。

そして、2番目の真ん中くんは現在小学5年生。現在進行形でおねしょに悩んでます。

最後に一番下の末っ子ちゃんは現在4歳(年少)。この子もまた時々おねしょに悩んでます。

うちの長女さんの場合、昼間のオムツがとれたのが3歳頃。その頃ちょうどおねしょもしなくなり、夜のオムツもとれていました。

ところが、オムツがとれてから半年後、寒い時期に差し掛かった時、またおねしょをするようになってしまったのです。

それからというもの、週に何回かおねしょするようになり夜のオムツは手放せなくなってしまいました。

さすがに小学校2年生になり、ずっとオムツってわけにもいかないかと思い、ベッドに防水シーツを敷いて、オムツではなくパンツをはかせて寝かせることにしました。

そうすると、当然失敗ばかりで、隣で寝ていた私も何度長女さんのおしっこで濡らされたことか…

夜中に失敗の報告で起こされたり、夜違和感を感じて起きたりで寝不足が続いたり、おねしょで濡れたシーツやら布団やらを処理したりで私もだいぶストレスが溜ってきてしまい、長女さんのおねしょの失敗をきつく怒るようになってしまいました。

そこで、これはいかんと我に返り、ネットでいろいろ調べていると、結構同じ悩みを抱えているママさんが大勢いることに気が付きました。

その時やっとおねしょは病気だからしょうがないということに気が付きました。

長女さんが悪いのではなくって、「夜尿症」という病気のせいでお漏らしをしてしまうんだと。

そこから、私と長女さんのストレスを少しでも減らすべく、また夜寝るときはオムツを履かせることにしました。

最近では、結構大きめサイズのオムツもいくつか市販されているので便利ですね。

そういうオムツがあるということは、そういう需要があるということ。

長女さんみたいな子がいるということ。それに関しても、安心材料となりました。

その後、しっかり夜尿症のことを相談しようと一度小児科の先生に診てもらうことにしました。

それが、4年生の時でした。

そこでは、週に何回失敗するのかとか、両親や家族の中で夜尿症だった人はいないかとかいろいろ問診を受けました。

そのころは、週に1,2回のペースでおねしょをしていたのですが、そのくらいならそんなに深刻にならなくても大丈夫とのことだったので、一応治療法をひと通り聞いて帰りました。

治療法としては、ウエットストップという装置(おしっこが出た時にアラームが鳴る装置)をパンツにつけて寝る方法と夜のおしっこを凝縮させて量を減らす効果がある飲み薬を飲む方法があると説明してくださいました。

ウエットストップだけでもかなり効果があるということだったので、一度それを試してみることにしました。

すぐに、ネットで注文して試しました。

すると、はじめはおしっこが出て少したってから、アラームの音に気が付いて起きていたのが、だんだんアラームが鳴り始める頃に気が付いて起きるようになってきました。

最終的にはおしっこが出る感覚で目を覚ませるようになりました。

なかなか、装置を付けて寝るのは面倒だし、邪魔くさいということで、いったんやめてみることに。

そしたら、装置を付ける前よりも格段におねしょの回数が減りました。

週2回だったのが、週1回になり、2週間に1回になり、1か月に1回になり…

最後におねしょをしたのが小学5年生の夏でした。

その後、秋には小学校の宿泊訓練があったので長女さんも心配で仕方がなかったようです。

でも、先生にそのことをお話してあったので、夜中におねしょの心配がある子たちは起こしてもらいトイレに行かせてくれました。

そして、なんとか失敗はせず乗り切ることができました。長女さんは笑顔で帰ってきてくれました。

そのことが自身になったのか、それ以来すっかりおねしょをしなくなりました。

ちなみに、パパさんも小学5年生ごろまでおねしょをしていたそうです。

そういえば、小児科の先生が言ってました。「家族で夜尿症だった人がいる場合、その人が治った頃には治ると思いますよ~。」と。

先生当たってます!!すごい!!

ということで、幸い長女さんにとっては過去の話となりました。

長くなってしまったので、今日はここまで。

あとの二人のことはまたお話したいと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆彡

では、また(*^-^*)

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