おねしょっていつ治る?(真ん中の子の結果)

前回は、長女さんのおねしょの治るまでをお伝えしました。

今回は、現在小学5年生の真ん中くんの様子を書いていきたいと思います。

真ん中くんは、昼間のオムツは普通に3歳頃にとれました。

私が長女さんのおねしょに気をとられていたこともあって、夜は当たり前のようにオムツを履いてねていました。

朝オムツが濡れていることも当たり前でしたが、長女さんがおねしょをしていたので、真ん中くんがおねしょをするのはしょうがないと思っていました。

真ん中くんの場合は、夜のおねしょだけでなく、昼間もちょくちょくおしっこをちびっていたので、そっちの方がどちらかというと心配ではありました。

何度もちびっているのでパンツがおしっこ臭くなってしまい、真ん中くんに近づくとおしっこのにおいが匂ってくるのです。

どうやら、遊びに夢中になってギリギリにトイレに行くので、行くまでに間に合わなくてちびっていたようです。

いつも、真ん中くんが近寄ってくるとおしっこ臭いので、家にいるときは頻繁にパンツを替えさせたり、トイレに早めに行くように時間を見てトイレに行かせたりしました。

そのうちに、長女さんが小児科へおねしょの相談に行くことになったため、ついでに真ん中くんも連れていくことにしました。

そしたら、おねしょはまだ心配しなくていいけど、ずっとパンツが濡れていることが問題だと言われました。もし、膀胱の異常だと手術をしないといけないとのこと。

普段どういう時に、ちびっているのか、ずっとチョロチョロ出てしまっているのかを気にして観てみてくださいと言われました。

うちの真ん中くんはトイレに間に合わずにちびっていることがほとんどだったので、とりあえず、膀胱の異常ではなさそうです。

そういえば、長女さんも小学1年生くらいまでよくちびっていました。トイレに間に合わなくて。

2年生になったころから気にならなくなっていました。

よくちびるわりに、おっしっこするとあまりたくさん出ないので、やっぱり膀胱がちいさいのかなと思いました。おしっこ出るとき勢いよくプシューと出て終わりみたいな感じ。長女さんもそうでした。

やっぱり膀胱が未熟なのが原因みたいです。

長女さんも小5年生までおねしょがあったため、真ん中くんのおねしょはそんなに心配していなかったのですが、長女さんのおねしょが落ち着いたときから、今度は真ん中くん(当時小学3年生)のおねしょが気になりだしました。

長女さんは自分でおねしょのことを気にしていたので、気を付けて夜の水分を控えたり、トイレを済ませてから寝たりと頑張っていたのですが、真ん中くんは治そうという気が全くない…

ずっと当たり前のようにオムツを履かせていたからなのでしょうか。

聞くところによると、おねしょしていないにも関わらず、朝トイレ行くの面倒臭いからそのままオムツでしてしまっていることも結構あるようなんです。オムツはトイレか‼(怒)

まあ、長女さんみたいに五年生の時にある宿泊訓練までになんとかなれば良いかな~と軽く考えていました。

それからずるずる過ぎて、現在の5年生の夏を迎えてしまったのです。

この秋には宿泊訓練があります。急いでなんとかしないといけない‼

そこで、本人と3つのことを約束しました。

もうオムツを履かないようにすること、夜は7時以降は水分を控えること,寝る前は必ずトイレを済ませること。この3つです。

ベッドも漏らしても大丈夫なように防水シーツで完全防備。掛け布団も洗えるものにしました。

オムツの時もそうだったのですが、どうしても少しだけちびっているんです。

全く漏らさないことは数えるくらいしかない。

でも、びしゃびしゃのおねしょをするのは喜ばしいことに格段に減ったのです。

おねしょをするのは約束を守れなかった時だけになりました。寝る前にトイレに行くのを忘れるみたいで…

でもまあ、おねしょさえしなければ、多少のおちびりはしょうがないかなと考えることにしました。

ちょっとちびるくらいだけなら、なんとか宿泊訓練も乗り越えられそうな気がします。

真ん中くん頑張れ‼

余談ですが、このまえ本屋さんに行ったら面白い本を見つけました。

その名も「おしっこちょっぴりもれたろう」です(笑)

これに出てくる男の子が、いつもちょっとおしっこちびってるんですけど、真ん中くんに通ずるものがあって、本当にクスッと笑ってしまいました。

同じような悩みを抱えているお母さんに是非読んでほしいなと思います。

きっと心がホッとしますよ☆彡

ということで、今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆彡

では、また(*^-^*)

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