子供がやる気を出すには親の発言が大きく影響している!?

子供のやる気スイッチ探している方いませんか?

我が家でも、やる気スイッチがなかなか見つからない子が1名おります。

今回は、子供がやる気を出すためにはどうしたらいいのか考えていきたいと思います。

子供にやる気を出させるのって結構大変ですよね。

スポーツにしても勉強にしてもやる気がないと何も身につかないし、何とかしてやる気を出してもらいたいものです。

子供のやる気がないのは親の影響?

子供は親のやることを真似することが得意です。無意識に親の言っていることを聞き、その影響を受けています。言葉のシャワーは心を育てる愛情のシャワーです。やる気にするかしないかは親の発言で決まると言っても過言ではありません。

口うるさい親は子供のやる気をなくしている!?

やる気を出させるために声をかけるのは大事なことですが、

間違った声かけをしてしまうてと返って逆効果になってしまいます。

一方的に「あれしなさい」「これしなさい」と命令口調で言うのはやめた方が良いです。

命令されると、嫌な感じになりませんか。そしてさらにやる気を失って、また「なんでやらないの!やりなさいって言ってるでしょ。」と言ってしまい。悪循環に陥ってしまいます。

感情的になったら終わりです。落ち着いて子供に接することを心がけましょう。

子供をしっかり褒めましょう

子供にとって、親から褒められることはとても嬉しいことです。

きっと赤ちゃんの頃は、一つ一つ新しいことができるたびによく褒めたと思います。

褒められて嬉しい感情を味わうともっと褒めてもらいたいと思い頑張るようです。

大きくなってできることが当たり前になってしまうと褒めることも少なくなりがち。

成長がみられたときはすかさず褒めましょう。

周りと比べないようにしましょう

「○○君はできるのに何であなたはできないの。」というように言ってませんか?

人と比べるのはただのプレッシャーでしかありません。できないとおかしいと言っているようなものです。

その子にあったペースというものがあるはずですから、周りと比べないようにしましょう。

人格を否定するような言葉は絶対ダメ!!

「あなたはバカだからそんなこともできないんだ」とか「そんなのできるわけないからやらなくていい。」などと否定し続けるとどうなると思いますか?

確実に自信を無くします。そして自尊心がなくなって、自分のことが嫌いになってしまうでしょう。

そうなってしまうと、物事に対してのやる気も失われ、自分から進んでやるということができなくなってしまいます。

そうならないために、「あなたならできるはず。」と応援をしてあげましょう。

楽しいことが待っているとやりたくなる!?

子供はゲームをやったり漫画を読んだり自分の好きなことはすぐにやります。逆に苦手なことややりたくなくて面倒くさいことはなかなか取り掛かるのが遅くなりがち。もちろん大人でもそうですよね。

ですが、やる気が出ないものほど、重要でやらなくてはならないものだったりします。

それをどうやってやる気にするかですが、そんな時にはご褒美で釣るのも有りだと思います。

やり遂げた後に、必ず楽しいことが待っているとわかればだれでもやる気になりますよね。

上手くご褒美を取り入れるとやる気UPにつながります。

まとめ

このように、子供のやる気を出させるにはただ単に「やりなさい。」押し付けるのではなく。

子供の様子をしっかり見極めて対応することが大事になってきます。

普段から子供のことをしっかり見守ってあげていると、子供は親からの愛情を感じられ、親の期待に答えたいという気持ちが芽生えてくるかもしれません。

そして何より親がやる気を持って頑張っているところを見せましょう。子供は絶対見てますから。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました☆彡

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