上顎突出の通院2回目

歯医者

11月6日(水)に矯正歯科を受診しました。

一か月前に、骨切手術の決意を伝えて今回は前回のレントゲンの検査結果とこれからの治療の準備をするとのことでした。

今回はPM2:30からの予約だったので、娘は中学を早退しなければいけませんでした。

給食を食べた後にすぐに帰宅してもらい、病院へ向かいました。

矯正歯科へ受付をすると、診察室に呼ばれ、前回のレントゲン写真を見せてもらいました。

正常な人の横顔のラインと娘のものを重ね合わせ、どんな感じかを教えてもらいました。

まず、正常な骨のラインよりも下あごが小さく上あごが少し出ているとのことでした。

下あごが小さいのは小顔の子の特徴らしいです。

この場合下あごを前に出すか、上あごを引っ込めるかどちらかになるそうなのですが、

下あごはまだ成長していく可能性があるので、今の時点では上あごを後ろに引っ込める方針でいくことになりました。

一年から一年半は手術前に歯並びがきれいになるように普通に矯正器具をつけての矯正をするとのことと、きれいになったところで手術の方法を最終的に決めましょうという話になりました。

ということは、手術の時期は早くて中2の冬休みかなというところですね。

とりあえずやれることから徐々にやっていくみたいなので、それをやっていくのみです。

その話をしたあとした後、矯正をするための準備をするということで、娘だけ診察室の奥の方へ…

私は外で待っていることになりました。

しばらくするとすぐに娘は出てきて、何やら奥歯のすき間にゴムらしきものを入れられたとのこと

口の中を覗いてみると、奥の方に黒いゴムが見えました。

これが何の役割があるのかわからずに、そのまま看護師さんが出てきて次の予約を取ることになりました。

次の受診は運よく夕方の時間が空いていたのでPM5時30分からになりました。

最後に外来の窓口で矯正計画書というものをもらいました。

それには上の顎をどれぐらい動かすのかとか、どういう手術や処置をしていくかとかがかいてありました。

どうやら、うちの娘は上の歯槽骨という所を手術で切って、後ろ側に左右それぞれ7ミリずつずらすようです。

抜歯をするかどうかという欄は行わないと書いてありました。

抜歯をしずにずらすことができるのかちょっと疑問に思いましたが、次回の時に先生に聞いてみようと思います。

今回も、もちろん保険が効いたのでお会計は0円でした。

次回の受診はまた1か月後となります。

また受診の様子をお知らせしたいと思います。

それではまた。

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